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1. Duction 2. Rock Now 3. Part Time Spittaz w/Juice, Rob Amster
4. Two Serious w/Dj Rode One
5. Puttin Werk w/Dj Norman Rockwell 6. Lude 1
7. No Turning Back 8. Hey Ladies w/Life
9. This Life 10. Lude 2 11. Got Paid
12. Brothas Try To... 13. Awake To Float 14. Go! 15. Lude 3 16. Down
17. Krushing Krizzle w/Casual
18. We-Da-Yaso w/Nu-Ras
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シカゴのRIESとMARSによるSPEECHWERKSのデビュー・アルバム。何気にUKっぽいジャケですが、シカゴのグループ。
この手のB級グループにはありがちだが、ラップが今一つ面白みに欠ける。RIESとMARSは2人共、これといった個性も無く判別さえ難しい。別にダサくは無いんだけど、アルバムを聴かせきるには、少し役不足かな。リリックのトピックも、ありきたりのモノが多く独創性は感じられないし、そういう意味でも、サビにCASUALが参加した"KRUSHING KRIZZLE"が最も聴き応えがあった。トラックも含めて、これがベスト・トラック。それにしても、ドープなビートでCASUALの声を聴いたのも久しぶりのような気が。
一曲を除いてRIESが手掛けるトラックは、いたってマトモ。前述の"KRUSHING KRIZZLE"は別格としても、けだるさが心地良い"TWO SERIOUS"や"HEY LADIES"はドープだし、"PUTTIN WORK"、"THIS LIFE"などで聴けるタイトなドラムも捨てがたい。独特の雰囲気を持っているだけに、今後が楽しみ。
何度も言うが、"KRUSHING KRIZZLE"が突出している。全曲この調子だったら、かなり良いアルバムになったと思うのだが。次回作に期待。
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