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1. Sintro Outtake 2. Logic & Reason w/R-Son
3. Por Que w/Jay Love 4. Lecture (demo)
5. Happy Hour w/Charlie Bawles
6. Guilty As Charged 2001 7. Pimp Shit w/Jay Love
8. Paper Mache w/Maylay Sparks, Celph Titled, Apathy
9. Ready For War w/Charlie Bawles 10. Visceral Literal
11. Guilty As Charged 2000 (demo)
12. Mischief Nite w/Luceleif, Snuff 13. Postal 2000 (demo) 14. Trail Of Tears
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本体THE DEMIGODZがEPでデビューを果たした良いタイミングで、LOUIS LOGICの自主盤2作目が届いた。今回は未発表曲を中心に、デモ・レベルの曲までを収録。
基本的にバトル・ライム/パンチラインを中心としたLOUIS LOGICのリリックだが、オフィシャル・アルバムでない点を無視しても、同じ様な内容が続くと流石に辛いモノがある。そんな中、際立っているのは"TRAIL OF TEARS"で、LOUIS LOGICのリリカル・スキルが最大限発揮された傑作になっている。J.J. BROWNによるトラックも美しい限り。J.J. BROWNは"LOGIC & REASON"でも良い仕事をしていて、注目だ。他には、JAY LOVEとの"PIMP SHIT"や、ポッセカット"PAPER MACHE"などもなかなか良い。
今回も、曲の出来に大分ばらつきがある。トピックの幅も限りがあるし、トラック的にも全体的に質が下がっている。LOUIS LOGIC自身はポテンシャルのあるMCだけに、勿体無い。オフィシャル・リリースに於いて、いかにこの点を改善できるかに今後が掛かっている。
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