Production: J. Rawls, Dj Bolex, Elliot Thomas, Yusef Dinero, The Sound Providers, 88 Keys, Dj Khalil, Obsession, Geology, Djinji Brown, Richy Pitch
1. Welcome
2. Meals To Dinner Time (prelude) 3. Truly Unique
4. Live At Home 5. B-Boy (we get shit) 6. Theme Music 7. Soul 8. This Is Me
9. Jamboree 10. Dear You 11. Smiley (the woh, woh, song)
12. Soon Come 13. Think About w/J-Sands 14. Elevator Music
スクラッチも鋭い"WELCOME"は、我々を快く彼らの世界に迎える最高のイントロダクション。ダンサブルな"TRULY UNIQUE"は、正にフロア向け。アルバムを通してジャジーな空気が漂っているが、その中でも"LIVE AT HOME"のピアノとドラムは、ジャズそのものといった趣。ギター・ループが何とも涼しい"B-BOY (WE GET SHIT)"、マンドリンみたいな弦楽器のループが地中海風メロウ・ヴァイヴを醸し出す"THEME MUSIC"、これまたギターが心地良い(SOUND PROVIDERS、良い仕事してます)"THIS IS ME"、どれも最高にドープなトラックが揃っている。とりあえず、プロデューサーのクレジットを見て欲しい。ジャジーでスムースなトラックを得意とする面子が勢ぞろい、これで悪い筈がないでしょ?C調な"JAMBOREE"はあまり好みじゃないが、アルバムは後半に入っても好調。ASH & BLUEは、リリック的には突出した所はこれといってないものの、トラックの雰囲気にマッチしたデリヴァリーで盛り上げる。